アベンジャーズ:エンドゲーム(2019年・MCU)の感想・レビュー・ネタバレ
【アベンジャーズ・アッセンブル!!シリーズファンならば最高の映画!!】

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アベンジャーズ:エンドゲーム

公開:2019年4月26日
製作:マーベル・スタジオ
監督:アンソニー&ジョー・ルッソ
出演:ロバート・ダウニー・Jr
   クリス・エヴァンス 
   マーク・ラファロ  
   クリス・ヘムズワース  
   スカーレット・ヨハンソン  
   ジェレミー・レナー
「アベンジャーズ/エンドゲーム」MovieNEX 予告編

2008年のアイアンマンから始まったMCUも今作で22作目、シリーズがこれで終わりという訳ではないが、大きな一区切りとなる。
前作のアベンジャーズ:インフィニティ・ウォーの最後でアベンジャーズはサノスに敗北し、全宇宙の生命の半分が消滅させられた。
それから3週間、宇宙を漂流するトニー・スターク(アイアンマン)とサノスの養女ネビュラ。2人はニック・フューリーの救援要請を受けて地球に戻ったキャロル・ダンヴァース(キャプテン・マーベル)により助けられて地球に戻る。
地球にいたアベンジャーズは、インフィニティ・ストーンを使って失くしたものを取り戻す為、最強の”逆襲へー”

感想

10/10 【アベンジャーズ・アッセンブル!!シリーズファンならば最高の映画!!】

前作の最後から、とても先が気になるところで終わってから丸一年。間にアントマン&ワスプとキャプテン・マーベルを挟んでようやく完結編となるエンドゲーム。心から楽しみにして行きましたが…最高に満足でした!!
180分というかなり長めの上映時間でしたが、全く飽きることもなく3時間もあっという間。
今までに登場した多くのキャラクターがそれぞれに見せ場があり、事あるごとに過去作のオマージュシーンが散りばめられ、そしてクライマックスで心熱い展開に胸を打たれます。22作で積み重ねてきたものが今作で見事に昇華されていました。
MCUを観てきた人ならば絶対に観るべき映画です!ただし、観てきた分だけ今作は楽しめるものなので予習は必須。シリーズ未見ならば過去作を見てから…となると作品が多いので覚悟が必要かもしれません。
私には過去最高に楽しかった映画です。同じ映画を何度も映画館で観ることは今までなかったですが、エンドゲームは3回観に行きました。
一度観ると過去作を見直したくなり、見直すとまた観たくなり、そしてまた過去作が気になるというループを繰り返すことに。
シリーズを通して観るならば最高にオススメの映画です。

以下ネタバレ有の感想










正にオールスターと言うべき展開、前作で消えたキャラクターが出るだろうとは思っていましたが、過去作で死亡したキャラクターも多数見ることが出来ました。エンシェント・ワンやラムロウが登場するとは。
クライマックスでは遂にアベンジャーズ 、アッセンブル!のかけ声が聴くことができました。あの瞬間の熱さは感動ものです。

そして、今までシリーズの中心だった、アイアンマンとキャプテン・アメリカが今回で最後だと思うと寂しくて仕方ないですが、それも満足の行く流れでした。
我が強かったトニー・スタークが家庭を持って人の為に命を投げ出し、かつて国の為に命を投げ出したスティーブ・ロジャースが自分の人生を生きることを選ぶ…正反対の生き方の対比が印象的。
トニーが父ハワードと話をするシーンの他、トニーとモーガンの父と娘、スコット(アントマン)の娘との再会、クリント(ホークアイ)の家庭、そしてサノスとガモーラ・ネビュラ。色々な形の家族描写も面白いです。

エンディングにて、メインの6人のキャスト紹介の場面で手書きのサインが書かれていくのも、もうこのメンバーが揃うことはもうないかと思うと感動的。
今回は恒例のクレジット後のシーンは無かったですが、一番最後に響くのはMCU1作目、アイアンマンを作る時の音。初回は気付いておらず、ネットでその話を聞いてから見直して納得しました。

今作が楽し過ぎた上、ここで一区切りと言うこともあって、今後のMCUがピークを過ぎてしまわないかが心配ですが、

  • ブラックパンサー続編
  • ドクター・ストレンジ続編
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー続編
  • ロキのスピンオフのドラマ
  • ブラック・ウィドウ単独映画

など、今後も展開していくようです。
まずはフェイズ3の最終作となるスパイダーマン:ファー・フロム・ホームに期待です。

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コメント

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