メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年)の感想・レビュー・ネタバレ
【イケメンマッチョで楽しむポップコーンムービー】

メン・イン・ブラック:インターナショナル 洋画
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メン・イン・ブラック:インターナショナル

公開:2019年6月14日
製作:コロンビア映画
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:テッサ・トンプソン
   クリス・ヘムズワース
映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』予告4 6月14日(金)公開

前作の3より7年ぶりの続編となる、メン・イン・ブラック:インターナショナル。3も2から10年空いていたし、突然続編が出てるシリーズの印象の最新作。
舞台もロンドン支局となり、キャストも心機一転。過去3作のウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのコンビから一新して、マイティ・ソー:バトルロイヤルで共演していたクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンの2人となる。
新人エージェントのM(テッサ・トンプソン)とベテランエージェントのH(クリス・ヘムズワース)はMIB内部に潜むスパイと宇宙人から地球の危機を救えるのか。

感想

7/10 【イケメンマッチョで楽しむポップコーンムービー】

前作までに構築された世界観を現代の技術で上手に再現している。1の頃の特撮感も味わいがあって好きだが、SF的にはCGで相性の良い世界観ではないだろうか。謎兵器とか宇宙人とかは非常にそれっぽくて良い。
新人エージェントM(テッサ・トンプソン)が隠されていたMIBの世界に触れ、新たな常識に驚かされる感じは初期1作を思い出す楽しさがある。ベテランながらどこか抜けているエージェントH(クリス・ヘムズワース)はまさしくイケメン。
基本的に良くも悪くも昔ながらの古き良きSFアクション映画だった。過去シリーズとは世界観が同じ以外では共通項もなく、単発シリーズとして気楽に観れるのではないだろうか。

以下ネタバレ有の感想










マイティ・ソー:バトルロイヤルを観てた立場からすると、メインコンビが全くそのまんまなので違和感なく安心して観れました。MがしっかりしていてHが抜けているの雰囲気も近いかも。
そしてキャッチコピーで既に『地球は、ド派手に裏切られる』ってことですが、特に深く考えなくても何となく分かってしまうのはご愛嬌。
謎をどうこう考えながら観るよりは、素直にMIBの装備が格好良いと楽しみ、ニューヨーク・ロンドン・パリ・マラケシュ(モロッコ)・イタリアを巡る景色の良さに感心して、クリス・ヘムズワースのイケメンマッチョっぷりを満喫するポップコーンムービー(褒め言葉)でした。
ちなみにちょっと期待していた、前作までのコンビの2人については特に言及は無かった…残念。

基本的には楽しい内容ですが、ストーリーの気になる点もちらほら。
Hの大雑把な手柄の説明について誰も追求しなかったのだろうか…本人は記憶操作されていたから仕方ないとして、ライバルエージェントのCとかはもう少し疑わないか…。
あと、新人エージェントのMもつい最近まで一般人だったのに、いくらなんでも優秀過ぎしゃないかと。やることなすこと彼女の判断が正し過ぎて、前述のことに疑問を思わないことも加えて、他のMIB職員はちょっと無能過ぎじゃないかと。

まあその辺も掘り下げて考えなくても気楽に楽しめるのがこの映画の良さかもしれません。
個人的にはクリス・ヘムズワース目当てで行きましたが、充分楽しめた映画でした。

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